震災から1年を迎えた今

震災からかれこれ1年を迎えた。 あれは2011年03月11日の14時46分だったろうか?
性格には良く覚えていない。ただがむしゃらに与えられた任務遂行のみを考えていた。
何の前触れもなく突然地震発生、私は勤務中で御年寄りの入浴最中の出来事だった。 介護員に適確な指示、つまり入浴全面中止指示、安全地帯への非難だったかな? その後一般電話・携帯電話が不通状態となり馬鹿な同職である看護師がいた。それは電話がダメならメールがある携帯メールで情報を送れば良いなんて馬鹿としか言いようがない愚か者がいた。
私は趣味のアマチュア無線U・VFHで近場の情報収集と状況把握に努めると共に今出来る事を実行に移したのである。 ①夜遅く自宅に戻り母の安否確認 ②キャンプ用食料及び寝袋 ③ガソリン確保 ④各周波数無線システム搭載 し信号が止まり危険危険にいつ見舞われるか解らない職場に戻ったのである。生き返り本当に怖かった。信号は付いてないし事故に遭っても連絡手段はアマチュア無線のみ。
はたして警察関係は動いてくれるのか心配だったのは事実。
毎年防災週間時期防災無線通信ボランティアに参加している事から地域密着。
連絡網はあまり充実してないもの適確な連絡が入り各情報には不自由しなかった。 災害時携帯・インターネットは使えない。
災害時から1週間位続けて勤務したっけ、自分の判断ミスも起こさず頑張った。
皆の一致協力が無かったらどうなるか自分でも考えると怖くなることが有る。
今日2012年03月11日(日)NHKにてそなえる防災について NHKテレビ片田先生の授業を見て教えられ又この先どんな事が遭っても対処できる自分の有り方について学ぶ事が出来た。
感謝したい。教えの3原則 ①想定にとらわれない。 ②最善をつくすこと ③率先避難者たれ
私自身人の命を救うの事が任務であり人を助けたあげくのはて自分で死んでしまうかもしれないですね。
でも片田先生3原則は私は守っていきたい。 例え自分自身の命が尽きるとも。




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